人生を変える一言「なんの為に」
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    パター練習

    夕べのパター練習の後にfacebookにくだらない事を書いた

    「100回連続で入るまで寝ませんパタ練」終了〜。なんにもやんないよりはマシだよね(笑)」

    なんて事を。。。。

    それに対して大先輩の沼澤聖一プロからのコメントが一言

    「なんにもやらないより....と云うのはやめたほうがいい。なんの為にやるか、でしょう?」

    今思うと、なんと恥ずかしい事を書いたのだろう。。。。

    100回連続で簡単に入るものだから奢りのなにものでも無い。

    「なんの為に」なんて普段口にしてるし、レッスンの時に人にも話してる言葉

    でも、言葉だけでほんとに「なんに為に」口にしていたのかすら怪しい。

    沼澤プロの一言がずっと頭を駆け巡り

    広がり、染み込んでくる。。。。

    何も考えずに100球連続で入れる事よりも「なんの為に」このワンストロークを

    するのか?を考えた一打の方が遥かに価値がある。

    それはパットに限った事ではなく全てのショットにおいて同じ事。

    自分の大きな目標に対して、この一打の「意味」を考える

    ツアーで戦っている選手でトップを争う人にはオーラを感じるけど

    この「なんの為に」が明白なんだと思う。

    無駄な一打なんてひとつも無い。たとえそれがミスショットであっても



    激しく反省



    今、

    「なんに為に」この文を書き

    「なんに為に」仕事をし

    「なんに為に」ゴルフを続けるのか?

    あらためて自分に問いただしている。

    そして次回のラウンドでは「なんに為に」そこに立っているのか

    明白にして「その為に」ボールを打ち放つ自分に成れる様。。。

    沼澤プロ心より感謝いたします。 
    カテゴリ:コラム | 09:56 | comments(4) | - | - | - |
    スイング習得の順番。
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      ゴルフを初めて何から始めたか?

      ちょっと振り返ってみた。

      グリップ、アドレス、頭を動かすな、肩の回転、

      右膝の踏ん張り、前傾姿勢のキープ、その他諸々、、、、。

      使うクラブは7番アイアン

      そしてスイングはフルショット。

      僕は幸い、しょっぱなからレッスンプロに付いて

      スタートしたけど、、、

      今思うと、必ずしも正しい順番じゃなかったと思う。

      今なら、ショートゲームを習得する為に

      ショートコースに通いまくって

      遊びながらゴルフというゲームを覚える。

      それと同時にボールを飛ばすスイングを覚えるかな〜。

      頭を動かすな、肩を開くな、アウトサイドインは諸悪の根源

      体重移動しろ、スゥエーするな、

      今はこれらの呪文が弊害となりその修正を必要としている。

      何でもそうだけど、「基本に立ち返る」これが上達の最大の秘訣

      ゴルフにおける基本って何?

      そこを今一度深く考える必要を感じている。

      楽しむ事?クラブでボールをヒットする事?

      そのためにどういうスイングが必要なのか?

      どうすれば効率良く、再現性の高いスイングが出来るのか?

      今、集中して習得しようとしている事は

      ゴルフスイングという回転運動を

      全ての部位でレベルに回す事。

      良く言われるレベルスイング。

      今迄、インサイドアウトで左肩を開かず

      頭を必要以上に残して結果下からカチ上げる様な

      スイングをしていたので、全く逆の動きでスイングする事が

      必要となる。

      でも、これが出来ない以上は次のステップには行けないと思う。

      自分の知っている「基本」を今一度並べて

      ちゃんと出来ているかこのシーズンオフに再検討してみて欲しい。

      そこに上達のきっかけが潜んでいるたりするかも?

      (動画は今日のスイング、僕のメモとしてアップです。)
      カテゴリ:コラム | 09:28 | comments(4) | - | - | - |
      ターゲットゴルフ
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        ターゲットゴルフ

        前の僕のブログで「クラブできちんとボールを捉えましょう」って

        お話に僕の師匠の加藤プロが

        実際フルスイングなんで出来る場所は無いとコメントを頂きました。

        そこで、もう少し突っ込んだお話を。。。。

        キチンとボールを捉えられない理由の1つに

        「常にフルスイング」ってのが挙げられます。

        練習場なら平な場所で何球もボールを打てて

        ナイスショットだけを記憶にとどめる運動「練習?」で

        よーし、週末のラウンドは完璧だ!なんて意気込んでコースに行くと

        ダフりやチョロの連発で思い通りのゴルフが出来ません。

        ティーショットでは比較的フラットな条件なので

        練習場と同じ様に打てるかもしれないけど、

        セカンド地点は平な場所なんてあり得ない。

        そこで、練習場と同じフルショットしちゃうもんだから

        ミスが大きくなる訳です。

        それを防ぐ為にも練習でハーフショット等の練習をしっかり

        していなきゃ行けないんだけど、実際コースでは殆どが70%ショットが

        殆どなんです。

        これは僕も最近身にしみて分かった事。

        ラウンドレッスンの時に 生徒さんが打ったボールの側に自分の

        ボールを運び、アドバイスしながらラウンドを一緒に進めるのですが、

        生徒さんの打ったボールをターゲットとしてボールを打つと

        大抵そのボールの側に打てるんです。

        そのボールまで何ヤードかも分からないので

        絶対に届く大きめのクラブでターゲットめがけて

        ポンと打つと本当に側にボールを運べる。

        でも自分がラウンドしている時はそのターゲットに対する意識が

        希薄で上手く行かない事に気がつき始めたのですが、

        ゴルフって結局遠くにボールを飛ばす競技じゃなくて

        ターゲットにボールを運ぶゲーム。

        そう思うとフルショットで打つよりも少し大きめのクラブで

        コントロールする方が楽しいんですよ。

        年明けに限られた本数のクラブでラウンドするコンペを企画しています。

        ボールを操る楽しさ。その必要性を感じていただける

        楽しいコンペです。

        詳細が決まりましたらまたアナウンスしますので是非ご参加くださいませ。


        カテゴリ:コラム | 14:51 | comments(4) | - | - | - |
        得意な番手、苦手な番手
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          アイアン画像


          最近多くのゴルファーのスイングを見る機会があるのですが、

          最初にスイングを見せて頂くと、

          大抵「いや〜7番は当たるんですけどね〜」なんて

          台詞を良く耳にします。

          で、スイングを拝見すると

          7番もろくに当たってないんです。

          いや、ボールは前に飛んでるんだけど

          ちゃんとボールだけをインパクト出来ていない事が多い。

          もっと短いピッチングなんかでも同じ

          マットの手前にクラブが落ちてそのまま滑ってボールを打つ

          皆さん得意な番手ってそれ自体ちゃんとインパクトできてませんが(苦笑)

          長いクラブになると飛ばそうと思って更に力入っちゃって、、、。

          つまらない練習かもしれませんが、

          ほんとに上手くなりたいならとにかくアプローチで

          きちんとボールをインパクトして運ぶ練習をお勧めします。

          100球ボールを打つとしたら70球はアプローチに

          費やしてください。

          飛ばさない練習はほんとにつまらない。

          僕もそう思いますが、コースに出て大叩きすると

          もっとつまらない。。。

          コツン、、、コツン、、、と

          小さなスイングできちんとインパクト。

          毎日の生活と同じですね。



           
          カテゴリ:コラム | 09:29 | comments(3) | - | - | - |
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